【マンションリノベーションでやってよかったこと☆Best5】ー2年間暮らしてみてー

リノベーションした新しいおうちで暮らし始めて、丸2年になりました。

もう2年?早いなぁ…と思いますが、

すっかり今の暮らしが定着しており、

前のお家に住んでいたのが遠い昔のように感じます。

リノベーションでやってよかったことはいくつもありますが、

今回は、2年間暮らして特によかったと感じていることBest5

をまとめます。

一応順位を付けましたが、

5つとも全て第1位にしたい程やってよかったことです☆

これからおうちづくりされる方の参考になると嬉しいです。

第1位 室内物干し

天井埋め込み型の室内物干しを付けたことです。

これは本当につけて良かったと思っています。

リノベ前のお家には和室があったので、

部屋干しは和室の鴨居に引掛けていました。

今回は和室が無くなり、室内で干すところが無くなるため、

絶対必要と思い取り付けたのですが、

これは、もし鴨居があったとしても付けた方が良いと思いました。

当たり前ですが、安定感が段違いです。

わが家のバルコニーは南を面しているので、

南の窓際に付けたことで洗濯物もよく乾きます。

洗濯機をドラム型に換えてから、洗濯物をバルコニーに干すことは

ほとんどなくなったのですが、乾燥機にかけないモノは

この室内物干しにかけて干しています。

天井埋込型で、使わないときは天井にすっきり収納できるところもお気に入りです。

でも実際は、毎日使っているし、邪魔にならないので、

来客時以外は基本出しっぱなしです(笑)

第2位 玄関扉

ここでいう玄関扉とは、

土間と廊下を仕切る扉を付けたことです。

これは元々、私たち夫婦にはその発想がなく、

リノベ担当者の方のオススメで取り付けたモノでしたが、

とても感謝しています。

なぜ良かったか、理由は2つあります。

①室内の温度調節に大きな役目を果たしている
 冷気や熱気は玄関からも入ってきます。
 寒い冬や暑い夏、ここを閉めると扉の中と外の温度が全く違います。

②来客時の目隠しになる
 配達業者の方や玄関先までお客様が来た時、
 ここを閉めておくとおうちの中が見えず安心。

この2つの理由から、取り付けて良かったです。

私達素人にはわからない素晴らしい提案の一つでした。

第3位 バッテリー充電ステーション

玄関にバッテリー充電ステーションを作ったことです。

この布をめくると・・・

わが家には電動自転車が2台あり、バッテリー充電器も2台あります。

電動自転車のバッテリーは結構重たくて、リノベ前のお家では、

玄関にコンセントがなかったので室内で充電しており、

誤って落として床を凹ませてしまったことがありました。

その経験から、リノベでは玄関にバッテリー充電ステーションを

絶対作りたいと思い、実現したものです。

中はこうなっています!

元々は、電動自転車のバッテリー用に作ったものでしたが、

ブラーバとShark(掃除機)の充電器も一緒に置くことにしました。

充電器は存在感がありますし、バッテリー充電ステーションとして

玄関にまとめたのは正解でした。

特に電動自転車のバッテリーが玄関にあると便利です。

第4位 造作ワークデスク

キッチンの向かいに造作でワークデスクを作ったことです。

こども部屋に学習机は用意しておらず、

ダイニングテーブルで宿題をすると、食事の時など困るので、

ワークデスクを作りました。
(リビングにはテーブルを置いていません。)

宿題以外にも工作をしたり、

主人や私が書き物やPC作業をする際にも使っています。

キッチンの向かいに作ったことで家事をしながらでも

宿題を見てあげたり、目を合わせて会話できることも良かったです。

第5位 水回りはフロアタイル

わが家の床は、ほとんどがオーク材の無垢フローリングにしたのですが、

水回りはフロアタイルにしたことです。

実は最初に提示されたプランでは、

トイレ以外は全て無垢フローリングでした。

でも、水回りでの水ハネにあまり神経質になりたくなかったため、

キッチン、洗面所もフロアタイルにしました。

無垢フローリングはすごく気に入っていますが、

水滴などを放っておくと輪染みになることがあります。

おうち全体は無垢フローリングでも、水回りはフロアタイルにしたことで

水をこぼしても慌てることなく雑巾がけもできますし、

これはやって良かったです!

まとめ

以上、

わが家がリノベーションでやってよかったことBest5でした。

今後、家づくりの後悔ポイントについても書きたいと思います。

おうちづくりで後悔しないためにも、参考にしてみてくださいね。

📒あわせて読みたい📒
(1)リノベーションを考えたきっかけ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA