整理収納アドバイザーを目指すきっかけ

長女を出産し専業主婦になり、今年で9年目です。

元々子ども好きで、お母さんになることが夢、

子どもが生まれたら専業主婦になりたいと思っていたため、

特別不満もなく、楽しく過ごしていました。

このままずっと専業主婦でいいや~♪と思っていた私に

転機が訪れたのは今から約2年前、2018年のことです。

きっかけは自宅のリノベーション

プロフィールに記載していますが、

わが家は2018年、自宅マンションを

フルリノベーションしました。

リノベーションするにあたり、

私は、間取りや内装、設備機器を重要視し、

夢中になっていたのですが、

夫は、私が気づきもしなかった

収納計画生活動線も重要視していたのです。

元々お買い物好きで、新しいモノ好きな私…

とにかく沢山のモノを

見えないところ(収納)に詰め込んでいました。

中でもダントツ多かったのが衣類

両開きのクローゼット2つ分は私専用エリア、

衣類やバッグ、靴などパンッパンに押し込んでいました。

夫と子どもが家でかくれんぼして遊んでいても、
「ココは開けちゃダメ!」と言っていました(笑)
見られたくないし、人が入るスペースなんて絶対ない…

しかもそれだけでは足りず、洗面所の棚に積み上げ、

和室の押入れにも詰め込み…

家族の共有エリアにも侵出していたのです。

夫は、

「新しいおうちでは、

衣類はウォークスルークローゼットのママエリア、

靴はシュークローゼットのママエリア、

どちらもみんなより広めのスペースをあげるから、

今みたいに入りきらなくて他の場所に置くのはナシだよ。

引越し(リノベーション工事のため仮住まいに引越し)までに

このスペースに入るだけにしてね。」

と言い、約束しました。

そうです!

夫は、リノベーションを計画する数年前、

たまたま、こんまりさんこと近藤麻理恵さんの

「人生がときめく片けの魔法」

を読み感銘を受け、自分のモノの断捨離をしていたのでした。

当時の私は片付けなど、全く興味がなかったため、

部屋に衣類など全て出し、山積みにする夫を見て、
(➡こんまりさんの言う「祭りの片づけ」)

”わーーーー、なんか大変なことしてる~”

とちょっと引き気味なくらい、他人事でした。

そんな私が数年後、まさか、

リノベーションをきっかけにモノを厳選し、

スッキリした暮らしの快適さを知り、

整理収納アドバイザーの資格を取るまでになるとは…

この時の私は夢にも思っていませんでした(笑)

このお話の続きは、またいずれ書きたいと思います。

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